家庭連合の歴史

History of Family Association

世界平和統一家庭連合の沿革をはじめ、家庭連合の創始者である文鮮明総裁及び韓鶴子総裁の誕生から現代までの歴史をまとめています。

概要

正式名称
世界平和統一家庭連合(せかいへいわとういつかていれんごう)
住所
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-1-2
電話番号
03-3467-3181(代表)
現職会長
徳野英治
初代会長
久保木修巳
法人認証
1964年7月15日
教会数
284教会(2017年8月1日現在)

歴史

1920年代

1920年1月6日(陰)
韓半島・平安北道定州郡に文鮮明総裁が生まれる

1940年代

1943年1月6日(陰)
韓半島・平安南道安州郡で韓鶴子総裁が誕生

1950年代

1954年5月1日
世界基督教統一神霊協会創立
1959年10月2日
日本統一教会創立

1960年代

1960年4月11日
文鮮明総裁・韓鶴子総裁御聖婚
1965年6月25日
文鮮明総裁、アイゼンハワー米国元大統領と会見

1970年代

1974年2月1日
文鮮明総裁、ニクソン米大統領と会見
5月7日
東京で「希望の日」晩餐会を開催
1975年2月13日
日本で「希望の日」講演会(〜2.15)
6月7日
韓国・ヨイド広場で120万人を集めて救国世界大会を開催
1976年9月18日
ワシントン・モニュメント広場で30万人の聴衆を集めて「ゴッド・ブレス・アメリカ・フェスティバル」を開催

1980年代

1982年5月17日
ワシントンタイムズ発刊

1990年代

1990年4月11日
文鮮明総裁、ソ連・ゴルバチョフ大統領と会談
1991年12月6日
文鮮明総裁、北朝鮮を訪問(11.30)し、金正日主席と単独会見
1993年9月7日
韓鶴子総裁、アメリカの国連第二会議場で講演
1995年7月23日
韓鶴子総裁の講演を記念して法制化された「父母の日」を全米で祝う

2000年代以降

2000年1月22日
文鮮明総裁の80歳を祝賀する晩餐会が米国で開かれ、ワヒド・インドネシア大統領をはじめとする約300名のVIPが参加
6月23日
国連NGO「世界平和教育者国際連合」から韓鶴子総裁に「グランプリ平和賞」が授与される
8月20日
世界平和NGO世界会議から、文鮮明総裁・韓鶴子総裁御夫妻に「万国平和賞」が贈られる
2003年12月22日
ユダヤ教の聖地とイスラム教の聖地を3000人が行進する、イスラエル平和行進を敢行
2007年2月23日
文鮮明総裁・韓鶴子総裁御夫妻聖誕記念日に190か国から3万名参加、ダライ・ラマ14世らから祝辞が贈られる
2009年3月9日
文鮮明総裁の自叙伝『平和を愛する世界人として』が発刊され、ベストセラーになる
10月2日
文鮮明総裁の自叙伝『平和を愛する世界人として』日本語版発刊
2011年3月2日
3月11日に発生した東日本大震災に対して、文鮮明総裁・韓鶴子総裁御夫妻が日本赤十字社に1億4,000万円を寄付
3月23日
平和ボランティア隊(UPeace)が結成され、第1陣が被災地に出発
2012年9月3日
韓国京畿道の病院で文鮮明総裁聖和
2015年8月26日
法人名を世界平和統一家庭連合に改称
2016年4月20日
韓鶴子総裁が熊本地震の被災者のために、日本赤十字社に4000万円を寄付

現職会長 徳野英治

経歴および学歴

1954年12月2日
石川県金沢市にて出生
1971年4月11日
家庭連合入教
1978年〜1979年
家庭連合全国学生会会長
1979年3月
富山大学経済学部卒業
1992年〜1994年
西東京教区杉並教会 教会長
1995年〜2001年7月
日本CARP会長 日本家庭連合青年局長
2000年5月〜
日本家庭連合副会長
2001年7月〜2004年6月
米国UTS(統一神学大学院)留学・卒業、宗教教育学修士取得
2004年4月〜2004年12月
鮮文大学校 韓国語教育院にて韓国語習得
2006年1月〜2008年5月
アフリカ大陸会長
2008年5月〜2009年7月
第11代日本家庭連合会長
2010年10月〜2012年12月
東北大陸会長 (旧ソ連・モンゴル・中国)
2012年12月〜
第13代日本家庭連合会長、天宙平和連合日本会長、平和大使協議会会長、一般財団法人国際ハイウェイ財団会長、世界平和連合常任顧問

1982年10月14日 6000双祝福、久江夫人との間に一男

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