会員の声

神様がいつも近くにいてくださったことが分かり、

涙があふれるような出会いもありました

岩原啓子 元キャセイ航空客室乗務員

岩原啓子 / 元キャセイ航空客室乗務員

 以前の私は、客室乗務員として国際線に乗るかたわら、ソムリエの資格を取って講座を開いたり、小型飛行機の操縦免許を取って、アラスカでセスナを飛ばしたり…。いろいろなことにチャレンジする生活を送っていました。しかし、あれこれやってみても自分の中に満たされるものがないので、いつも何か寂しい思いがありました。
 そういう時に「神様のことを勉強してみませんか?」と声を掛けられ、一年くらいかけてひと通り統一原理を勉強していく中で、初めて心が満たされていくのを感じ

ました。神様がいつも近くにいてくださったことが分かり、涙があふれるような出会

いも─。

 私は「一つになることの大切さ」を学びました。女性の多い職場なので、人間関係で悩むことが多かったのです。フライト前のミーティングでぎくしゃくすると、いろいろなことに影響を与えます。食事を出そうとしたときに、1台だけオーブンが動いていなかったり、お客様から苦情がきたりというふうに…。特にチーフパーサーが感情的になると、フライト自体が苦痛でした。以前の私ならヒステリックな人だなと思った人も「神様が愛する人間なんだ。今はひどい言葉をはいてしまったけれど、本当の彼女はちがうのかもしれない」と考えられるように変わりました。するとまったく違う人のように見えるのです。向こうからも「私が悪かったかもしれない…」と言ってくれるようになり、新しい関係を築くことができましたね。

 

長く忍耐してきた私への神様からのご褒美は、

待ち焦がれていた尊い祝福でした

石原志津香 / 主婦 大阪府

石原志津香 / 主婦 大阪府

 1歳年下の主人とは、同じ銀行に勤めていた時に知り合い大恋愛に落ち、親の反対を押し切り、結婚しました。
 結婚後、住み慣れた関西から千葉に異動となりました。知人のいない千葉で、一人自宅で夫の帰りを待つ日々でした。ところが、夫と言えば生来、大の酒好きです。接待だ、職場の付き合いだと名目をつけては連日飲み歩いて、まともな時間帯に帰宅することがなく、妻の私は寂しい思いを抱く毎日でした。

 そんな私に、「良いところがあるから、来ない?」と中高時代の親友から熱心に声をかけられたのが、35歳の時。その友達も、半年前に統一原理を聞いたばかりで神様を知った感動をどうしても私に伝えたかったようです。
 私は、教会のスタッフの方に、親にも言えなかった辛い心境を涙ながらに語ることができ、少し心が軽くなりました。その上で統一原理の教えを聞き、「私が変われば、家族が変われる」と明るい希望を持ちました。やがて夫と小さな子供2人も一緒に、み言を聞くようになりました。

 その後もいろいろな試練がありましたが、「お前を愛しているよ」という神様との出会いが幾度もあり、忍耐しながら家族を守っていくことができました。み言を知らなければ、家族がばらばらになっていたかもしれません。1992年に、夫と3万双の祝福を受け、長男もまた最近、祝福を受けることができ、心から感謝しています。長く忍耐してきた私への神様からのご褒美と受け止めております。

 

若き日のわがままな私の祈りを聞いてくださり、
家庭と歌の両方を与えてくださった神様

竹之内美紀 主婦 東京都

竹之内美紀 主婦 東京都

 音楽好きな母の影響で、小さい頃からピアノを習い、中学の時から宝塚を夢見て声楽とバレエを学びました。宝塚と並行して音大受験もしましたが、気が付いてみれば音大のみ合格していました。その時、私はとても自己中心的な祈りをしてしまいました。
 「宝塚に入るのが、私にとって最高の幸せと思っていましたが、実現しませんでした。どうか神様、宝塚以上の幸せな道を与えてください」
 こんな私が統一原理を聞いたのは、二十歳の時。神様から離れてしまった人間を「再び御許に帰って」と願われる親なる神様の存在を知り、うれしかったものです。
 教会のスタッフなどの仕事の関係で、一時は音楽を断念せざるを得ませんでしたが、今は音楽を通じて神様を伝えて行く道を与えられました。
 家庭と歌の両方を与えていただいたこと。主人が何よりも家庭を大事にする人であり、いつも私が歌と家庭を両立できるように導いてくれること。いろいろと大変なことがあったとしても、それを乗り越えるたび、夫婦の心情は近くなっていくことに感謝しています。宝塚は素敵だけれど、神様と文鮮明師ご夫妻を知ってもっと次元の高い愛を知りました。それが最も表現されているのが文鮮明師の作られた詩「栄光の王冠」です。この詩を始め、多くのみ言を歌にして、世界の人に伝えていきたいと思っています。若い日に捧げたわがままな祈りも、神様は聞いてくださったと思うこの頃です。

 

 

文先生の教えを守り、夫婦二人三脚で24年

 私は人としてどのように生きれば良いのか、また夫婦として同じ価値観をもつ夫婦

となり、理想的な家庭をもちたいと思っていました。そして嫁姑の良い関係を持ちたい

と思っていました。それはとても難しいことでしたが、二人が努力すればできると思い

ながら、悩み苦しんでいました。

 そんなある日、ある若い女性に出会い、「統一原理を学んでみませんか」と勧められ、

実際に勉強してみると、その内容は私が願っていたものと一致しました。「これしかない、

とにかく最後まで学んでみよう」そう思って主人にも打ち明け、その日学んだことを毎日

主人にも教えてあげました。主人は初めのうちは聞いてくれましたが、そのうちに内容

に対して、ああだこうだと言うようになり、とうとう口喧嘩になったこともありますが、

それでも毎日話し続けました。

 ある日、主人が「ここに座ってくれ、俺はもう先が見えなくなった。お前一人で生きて

ゆけるか?」と尋ねてきました。「私は勉強している身です。どうして私一人で生きて

ゆける? 私が学んでいることを一緒に学んでみましょう!」と私は答えました。

 それから二人三脚で、もう24年目を迎えた私たち夫婦です。神様を親として、原理を

中心に、私たちも真の父母様のような夫婦になりたいと、日々努力しています。文先生

の教えを守り、神様を中心に生活できることは、最高の幸福だと感じています。

(千葉県在住、I・Kさん)

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