2016年「初詣 早稲田・高田馬場聖所巡礼」に300人参加

2016年1月4日

 

waseda012016年正月、恒例となった「初詣 早稲田・高田馬場聖所巡礼」(主催・歴史編纂委員会、同巡礼の会)が行われました。

 

11年から始まった元旦の聖所巡礼は今年で6回目を迎えました。今回からは、元旦に参加するのが難しい人々のため、1月3日までの間に4回の巡礼を挙行、合計で約300人が参加しました。

 

1回目の巡礼は、元日の午前11時にJR高田馬場駅前に集合。最初に主催者である歴史編纂委員会の井口康雄部長が巡礼の概要を説明し、さらに文鮮明師が日本宣教のために送って下さった崔奉春(西川勝)宣教師から1959年12月に日本で最初に伝道された増田勝・同巡礼の会会長waseda06が挨拶。最後に高田馬場駅をバックに記念撮影をして巡礼に出発しました。

 

最初に訪ねたところは、1959年10月2日に最初の礼拝が捧げられた「雄鶏舎時計店」の跡地。この場所では、増田会長が当時の様子などを紹介しながら貴重な証しを行いました。続いて、旧戸塚警察署跡地を経由して、文鮮明師の下宿先だった「三橋家」跡に向かいました。

 

途中、参加者たちは、歴史編纂委員の武田吉郎委員から文師が日本留学時代にいかに「誰よりも日本を愛されたか」等の説明を受けながら、移動しました。

 

その後、早稲田大学の校内では、文師が留学当時に学ばれた校舎跡などを見学し、大隈講堂前に到着。全体で記念撮影を行って解散となりました。waseda03

 

今回の聖所巡礼には、ベビーカーを押しながら参加した母親や、小学生を含む家族連れ、最高齢90歳の婦人など幅広い年齢層の人々が参加。また、初めて早稲田の地を訪れた参加者も多くいました。

 

参加者たちは「真のお父様(文鮮明師)のみ跡を訪ね当時の心情をたどり、自分自身も信仰の原点に立ち返れました」「新年にふさわしい出発ができました」「多くの恩恵を受けました」といった感想を述べていました。(報告:「早稲田・高田馬場」聖所巡礼の会)

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