文鮮明師「日本留学」73周年記念祝賀大会を開催

2014年4月28日

集合写真 天暦3月28日(陽暦4月27日)午後、早稲田大学(東京都新宿区)近くの会場で、日臨節「文鮮明総裁日本留学73周年記念祝賀大会」(主催:同大会実行委員会)が開催され、早稲田大学の在校生や卒業生など約120人が集まりました。

 

 文鮮明師は1941年4月1日、初めて日本の地を踏まれ、早稲田大学附属早稲田高等工学校で学びながら、真理探究の日々を過ごされました。統一教会では4月1日を「日臨節」と呼び、毎年記念行事を行っています。

 

 大会では、ビデオ上映で文師の日本留学時代のエピソードをはじめ、戦後の日本における勝共運動などの取り組みを紹介。文師こそ「日本を救ってくれた恩人だ」とその生涯をたたえました。

 来賓の紹介に続き、徳野英治・日本統一教会会長のメッセージを李基萬・企画本部本部長が代読。「東アジアの発展のためは、日韓米が一つになることが不可欠。特に、私たち統一運動は日韓一体化のための仲保者の役割を担って参りましょう」と呼び掛けました。

 

 主催者挨拶を行った末永喜久子・日本統一教会副会長は、「文総裁は、韓国にとって“怨讐国家”であった日本を韓国の相対の国として選んでくださり、自らを拷問した日本の官憲を許し、怨讐を愛することを自ら示してくださいました」と言及。その上で、「文総裁を慕い、早稲田・高田馬場を歩いて文総裁が流された涙を相続し、『日本を早稲田から救ってほしい』という願いを私たちが成就して参りましょう」と訴えました。

 

小山田秀生会長 続いて、小山田秀生・平和統一聯合会長が「真の父母の存在意義とVision2020」と題して記念講演しました。

 その中で、小山田会長は「文師の生涯の動機は(人類の親として苦しんでおられる)神様の解放と人類の救済だった」と指摘。「このような大志を抱いた方はおられなかった」と語りました。

 一方、日本の青年が命がけで文師に従っていった理由について、文師のメッセージを引用しながら「(日本統治時代に)あらゆる拷問をした日本の警察たちを、文師は夜こっそりと呼んで帰国させた。日本の教会員が命がけでやってきたのはそうした原因がある」と語りました。

 

 また、「日本が母の国として選ばれたのは、タマルの胎中の双子のように、国内に民団と朝鮮総連があったからだ。これを無視した場合には、母の国の根拠が消えてしまう」と指摘。韓半島の南北統一のため、日本が大きな役割を果たさなければならないと述べました。

 

 大会は、早大OBの具末謨・平和統一聯合初代会長が「南北統一コリア、日韓の親善と真の和解のために残りの人生を捧げることを誓います」と決意表明した後、在校生のリードのもと、参加者全員で早稲田大学校歌を斉唱。記念撮影して閉会しました。

はじめての方へ 全国の教会一覧
家庭連合公式ページ
家庭連合Web説教 家庭連合NEWS ONLINE 幸せな結婚をあなたへ YouTube - UCJAPANch 世界平和統一家庭連合(旧:統一教会) 公式説教ブログ 世界平和統一家庭連合平和ボランティア隊(UPeace) 家庭連合公式ツイッター 真の父母様宣布文サイト 拉致監禁特設サイトへ

お勧め書籍
こころの四季 喜びと幸せの生活伝道 回顧録「愛あればこそ」 祝福家庭のための侍義生活ハンドブック 文鮮明師自叙伝特設サイトへ


世界基督教統一神霊協会 公式サイト