後藤徹氏の民事裁判勝訴を複数のマスメディアが報道

2014年1月29日

 後藤徹氏の民事裁判の判決が1月28日(火)に東京地方裁判所で言い渡されましたが、その判決内容を複数のマスメディアが報じています。

 

 「朝日新聞」(1月29日付)は社会欄で、「統一教会信徒 親族に勝訴」と題し記事を掲載。「裁判長は『親族らは長期間、男性(後藤徹氏)の自由を大きく制約した』と認定し、計約480万円の支払いを命じた」と伝えています。

 

 「産経ニュース」は、「裁判長は判決理由で『男性(後藤徹氏)を心配していたことを踏まえても、社会通念上の限度を逸脱している』と述べた」と紹介。

 

 「東京スポーツ」(1月30日付)には、原告側弁護士の「拉致や監禁の責任を認める司法判断はこれまでなかった。そういう意味では、大きな一歩です」というコメントが掲載されました。

 

 「世界日報」(1月29日付)は、被告・宮村峻氏に対する判決内容について、「『(宮村氏は)信者の家族らに対し、脱会説得の実践的・実効的な方法を指導していた』上に、『原告(後藤徹氏)が荻窪フラワーホーム(注:監禁場所)において不当に心身を拘束されていることを認識しつつ、平成10年1月頃から同年9月頃まで、頻繁に元信者らを連れて原告の元を訪れ、脱会を強要した』として、同期間は家族らの不法行為に加担したと認めた」と言及しています。

 

 また、以下の、判決直後に東京地裁前で行われた報告会の映像で、後藤徹氏とルポライター米本和広氏のコメントを確認できます。

 なお、米本氏は、「後藤さんを支援し、今日の傍聴にも駆けつけてきた人の中には、統一教会に批判的な元信者の方が複数いらっしゃいます。わざわざ仕事を休んで新潟からやってきた人もいます。統一教会に対する立場の違いを超えて、宗教監禁の恐怖と悲劇を繰り返してはならないと考えているからです。そうした人たちの存在が後藤さんの勝訴の支えになったことを決して忘れてはなりません」と追加でコメントを寄せています。

 

  

 

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